中国飾り結び
一字盤長結(横長の組み結び)
盤長結を細い帯へ伸ばします。10個の折り返しをピン留めし、長い調整工程で余ったひもを全長に沿って送り、帯が寄らないようにします。
一字盤長結
合計16:49。各部を順に再生します。「英語字幕」で字幕を切り替えます。
制作の流れを追いましょう。
写真は実演の確認点です。隠れた交差を締める前に動きを再生します。

01. ひもの中央を留める
作業面の一端近くにひもの中央を留め、長い両側を分けます。

02. 上向きの折り返しの列を始める
ボードに最初の縦の折り返しを繰り返します。上下を留め、ひもを平行にします。

03. 10個の折り返しを完成
縦の10個を配置するまで続けます。列の高さをそろえ、端を自由に残します。

04. 最初の横経路を通す
次のひもを折り返しの列へ渡し、隙間を見えるようにして入りと戻りを追います。

05. 列へ戻す
全長に横の組み通しを続け、実演どおり既存の経路へ端を戻します。

06. 長い格子全体を確認
列全体の交差を確認し、ピンを外す前に両端と外輪を開いて残します。

07. 帯を支えから外す
ゆるい格子を支えながら慎重にピンを外し、列をまとめて隙間の順序を保ちます。

08. 中央の繰り返し経路を締める
帯の一部をボードに押さえ、ペンチで余りを外へ出します。全長を一度に縮めず、小区間ずつ進めます。

09. 隣の折り返しへ続ける
同じひもを次の隙間へ追い、幅をそろえて少しずつゆるみを減らします。

10. 輪から次の輪へゆるみを送る
帯を手に持ち、最初の大きな輪から2つ目へ経路を追い、その順で続けます。

11. 残りの長い輪を縮める
全長を調整し、余りが端へ移るたびに繰り返しをまっすぐにします。

12. 帯の全長をそろえる
各区間の幅を比べ、隣より大きい輪や交差を少しずつ直します。

13. 完成した結びの帯を確認
小さな帯を平らに置き、均等で細い帯と分かれた両端を確認します。
完成作品を確認
- 繰り返しが均等な細い帯になる。
- 繰り返しの間に大きな仮の輪がない。
- 帯が平らで、一部だけ寄ったり急に広がったりしない。