中国飾り結び
二回盤長結(2回折り返す組み結び)
小さな盤長結の2つの経路をピンボードに配置します。ピンクと黄で折り返すひもを追いやすくし、中央を締めて外側の輪を整える全工程を示します。
二回盤長結
合計23:21。各部を順に再生します。「英語字幕」で字幕を切り替えます。
制作の流れを追いましょう。
写真は実演の確認点です。隠れた交差を締める前に動きを再生します。

01. 始点をピン留め
ひもの中央をボードに留め、最初の長い折り返しの前に両側へ作業部分を広げます。

02. 長い縦の折り返しを2つ配置
最初の経路を2つの縦輪にし、折り返しを留めて4本の直線を平行に保ちます。

03. 最初の経路を横へ通す
ピンクの端を留めた縦ひもへ横に渡します。横の輪を開き、色付き図で戻りを追います。

04. ピンクの経路を完成
2本目の横の戻りを完成します。もう一方を入れる前にピンクの格子と赤く示す経路を比べます。

05. 黄の横の戻りを加える
黄の端を既存の配置へ通し、横の2つの巻き経路を作ります。ピンでピンクを分けて保ちます。

06. 黄の縦の戻りを編む
黄の端を緑の経路に沿ってピンクの交差から上へ戻します。先の細い道具で入り口を見えるようにします。

07. ボードで両経路を確認
ピンクと黄の格子全体を図と比べます。外側の折り返しは分けて追えるゆるさにします。

08. ピンを外して輪を開く
中央を持って支えを外し、指定の外輪を少しずつ外へ引いて内側を締め始めます。

09. 大きな横の輪をそろえる
余りを外へ送りながら対向する輪をそろえます。ペンチを使う間、指で中央を支えます。

10. 編んだ中央を締める
ボードから持ち上げ、次の調整に仮の輪を残しながら中央から少しずつ余りを出します。

11. 番号順の調整を始める
図の番号順に経路を追います。自由な端だけを引かず、最初の大きな輪から次の通り道へ余りを送ります。

12. 次の大きな輪を縮める
隣の輪へ余りを引き出します。同じひもをたどり、少し調整するたびに編み面を確認します。

13. 小さな外輪を整える
残りの長い輪を完成サイズへ縮めます。中央が平らに、対のひもが均等になる余裕を残します。

14. 完成した四角い面を確認
中央の周りに4つの主輪をそろえ、作業端2本を分けます。
完成作品を確認
- 中央が小さく平らな四角い編み面である。
- 中央の周りに4つの主輪がある。
- 対のひもが均等で、大きな仮の輪がない。