中国飾り結び
指で編む小さな中国飾り結び
吊り輪の下にボタン結びを作り、指で開いた交差を支えて小さな組み結びを編みます。中央を締め、横の輪をそろえるところまで実演します。
小さな中国飾り結び
合計8:34。各部を順に再生します。「英語字幕」で字幕を切り替えます。
制作の流れを追いましょう。
写真は実演の確認点です。隠れた交差を締める前に動きを再生します。

01. 練習用ひもを折る
両端を合わせて中央で折ります。両側に交差を作る十分な長さを残します。

02. ボタン結びの土台を作る
折った輪を指の上に残し、ゆっくり輪を作って戻す順序で、その下にボタン結びの土台を編みます。

03. 吊り輪を整える
少しずつボタン結びを締めます。上の吊り輪を残し、下に長い作業端を2本に分けます。

04. 指に最初の巻きを保持
ひもを手のひらに渡し、外側を親指と人差し指に回します。巻きを開いて保ちます。

05. 内側のひもを親指に巻く
手のひら側のひもをもう一度親指に巻き、先の巻きが動かないよう支えます。

06. 外側のひもを手に戻す
外側を再び人差し指と親指に回し、指の間に平行なひもを開いて保ちます。

07. 下から2つの輪を引き出す
親指と人差し指の隙間の経路に沿い、下から2つのゆるい輪を引き出します。指で支えたまま両輪を分けます。

08. 横ひもの下を持ち上げる
拡大映像の2本の横ひもの下からひもを引き出します。手の上の格子を開いて保ちます。

09. 最後の戻りを通す
残りの端を、保持した交差へ実演の経路で通します。最後を通す間、横の隙間を大きく残します。

10. ゆるい構造を手から外す
中央を支え、輪から指を抜きます。吊り輪、横の隙間、両端を区別できるか確認します。

11. 中央を締め始める
作業端2本を持ち、少しずつゆるみを減らします。横の輪を一度に閉じず、扱える状態に保ちます。

12. 輪へゆるみを移す
中央の周りへ経路を追い、次の輪へ少しずつゆるみを移します。交差を保って大きな隙間を縮めます。

13. 小さな編み本体をそろえる
中央の列をまっすぐにし、横の輪をそろえます。上のボタン結びを本体と別に保ちます。

14. 完成した結びを置く
平らに置いて左右を比べます。吊り輪、横の輪、端を少しずつ調整して仕上げます。
完成作品を確認
- 上の吊り輪の下に小さなボタン結びがある。
- 本体の中央の編みが整い、横の隙間が均等である。
- 両端が本体の下に出て、大きな仮の輪がない。