中国飾り結び
磬結(けい形の飾り結び)
ピンボードで下が長い階段状の編み面を作ります。灰と金の経路をゆるく保って確認し、持ち上げて締め、角のある輪郭に整えます。
磬結
合計37:42。各部を順に再生します。「英語字幕」で字幕を切り替えます。
制作の流れを追いましょう。
写真は実演の確認点です。隠れた交差を締める前に動きを再生します。

01. ひもの中央を固定
中央を留め、灰と金を左右に広げます。格子上で配置できるゆるさを残します。

02. 階段状の縦配置を作る
灰の縦の折り返しを留め、長い下の部分と短い上の部分を分けます。

03. 最初のゆるい格子を完成
灰を縦の折り返しへ交差させます。下の余分な長さは突き出す部分になるので開いて残します。

04. 金の横の戻りを始める
金の端を上の格子へ渡し、交差へ戻します。新しい横の折り返しを開いて残します。

05. 金の経路を下へ延ばす
金を長い下の部分へ通します。方向を変える前に階段状図と折り返しを比較します。

06. 金を中央へ戻す
戻す端を上下の交差へ通します。細い道具で目的の隙間を開き、隣を動かさないようにします。

07. 下の組み通しを置く
次の金の輪を指定の灰の輪へ通します。下の列を開き、交差を確認します。

08. 戻りの経路を完成
残りの金の端を色付き経路で下の格子へ戻し、両端を下で使えるよう残します。

09. 留めた全体を確認
ピンを外す前に両経路を追い、階段状の輪郭と外側の折り返しを図と比べます。

10. 外輪を外して広げる
支えを外し、指定の輪をペンチで外へ引きます。中央を押さえて交差を保ちます。

11. 持ち上げて締め始める
編み面を指で支え、大きな外輪を残しながら中央から余りを送ります。

12. 現れる面を確認
縮む編み面を拡大で確認します。仮の輪を減らす前に上と突き出る下をそろえます。

13. 調整の経路を追う
番号付き図で輪から次の輪へ余りを送ります。片側だけ締めず一本の経路を追います。

14. 最後の小さな調整
残りの大きな折り返しを少しずつ縮め、編み面が曲がるほど強く締めないでください。

15. 角のある輪郭を確認
完成面を拡大映像と比べ、小さな外輪をそろえ、平らで整った輪郭にします。
完成作品を確認
- 完成映像と同じ上部と突き出る下部を保つ。
- 小さな外輪が区別でき、おおむね均等である。
- 面が平らで、横切る大きな余りひもがない。