中国飾り結び一本のひもに、そっと願いを。

動画の音声と英語字幕は既存のままです。ワークシートPDFとIllustratorファイルの注記は英語です。

基本のひもレッスン

初めての、輪に通す結び。

輪に端を通す一重結びを、独自の3枚の図、ひもの選び方、最後の向きの確認で学びます。

見やすい輪を準備

一重結びは一本のひもで作る基本の止め結びです。柔らかいひもを使い、動かす端を持てる長さに残します。作業端は動かす部分、固定側は持つ長い部分です。輪を通るものが見えるようゆるく始めます。

3つの動き

手順1:作業端を曲げて輪にし、固定側の上に交差させます。交差をゆるく持ちます。
1. 作業端を曲げて輪にし、固定側の上に交差させます。交差をゆるく持ちます。
手順2:作業端を固定側の裏へ回し、輪に通します。ひもの周りに空間を残します。
2. 作業端を固定側の裏へ回し、輪に通します。ひもの周りに空間を残します。
手順3:作業端と固定側を少しずつ離して引きます。塊を強く引かず、閉じる輪を誘導します。
3. 作業端と固定側を少しずつ離して引きます。塊を強く引かず、閉じる輪を誘導します。

独自の向きを示す図です。練習中は上下に通す動きを追えるよう輪を開いて保ちます。

締める前に確認

作業端を指で追い、穴を一度通るか確認します。輪が滑って消えるなら、交差させただけで通していないかもしれません。ほどいて穴を大きくします。違う色の印やテープも目印になります。

ビーズや完成飾りの近くで使う前に、余りひもで練習します。基本の動きを学ぶもので、単独で中国の装飾結び全体になるわけではありません。

次の小さな作品

次に進むなら 2色を使う本結び、または 飾り用の房を作る。練習を比較用に残します。強く締めた物より開いた例が役立つこともあります。