巻く前に長さを決める
希望の房の長さに硬いカードを切ります。小さな吊り飾りなら8 cmなどが目安です。柔らかいひもや刺繍糸、別の吊りひも、はさみを用意します。太さと巻き数でボリュームが変わるので、まず小さく試します。
20〜30回は細い糸で試す目安で、決まったレシピではありません。太いひもは少なく巻きます。取り付け位置を決めるまで吊りひもを長く残します。
巻く・結ぶ・切る・仕上げる
より均等に仕上げる
台にばらしたまま切らず、上のひもから吊り、指でならして少しずつ切ります。首の巻き止めが上すぎると厚ぼったくなるので、試作品が窮屈なら少し下へ動かします。
一対なら同じカードで巻き、巻き数を記録します。同じ巻き数で同じ房になるとは限らないので、切った後の長さを合わせます。
適した飾りに取り付ける
確認済みの取り付け輪に吊りひもを通すか、軽いクラフトに結びます。吊るす前に台の上で取り付けを試します。装飾用の房で、重い物の構造的な固定方法を示すものではありません。
比率を比べるなら デザイナー 、印刷するなら 飾りの計画シート。画面は見た目の参考、実際のひもの動きは試作品で確認します。