中国飾り結び
五帝銭の吊り飾り
盤長結の上部、ひょうたん形ビーズ、つないだ5枚の銭、キャップ付き手作り房で吊り飾りを作ります。上部とつなぎを示し、房を巻き、束ね、切りそろえるまで実演します。
中国飾り結びの五帝銭吊り飾り
合計43:53。各部を順に再生します。「英語字幕」で字幕を切り替えます。
制作の流れを追いましょう。
写真は実演の確認点です。隠れた交差を締める前に動きを再生します。

01. 吊り輪のつなぎを作る
作業端の上に長い吊り輪を残し、右ひもへ実演の平結びの通しで下のつなぎを始めます。

02. 上部の上に輪を整える
小さなつなぎを締め、下の作業端を分けます。上部を配置する間は吊り輪を残します。

03. 上部の格子を留める
上部の縦折りと横戻りを配置し、ボードで交差を開いて保ちます。

04. 編んだ上部を締める
残りの戻りを通してピンを外し、外の折り返しへ余りを送り編み面を締めます。

05. 上部の輪をそろえる
小さな面と横輪を確認し、吊り輪を立て、下端をパーツ取り付け用に残します。

06. ひょうたん形ビーズを加える
吊り部分をビーズへ通し、編み上部のすぐ下に置き、銭用の両端を分けます。

07. 最初の銭を付ける
最初の銭の中央穴へ作業ひもを通し、向きを確認して周りに戻りを置きます。

08. 5枚の銭の列を続ける
残りの銭にも同じつなぎを作り、5枚を一列にそろえて少しずつ締めます。

09. 房の束を巻く
硬い本やカードに房糸を平行に巻き、束の長さをそろえます。

10. 束を外して支える
巻いた糸を外し、棒で上の折り返しを支え、束ねるため糸をそろえます。

11. 房の頭を束ねる
上の折り返しの下で束を集め、巻き止め糸で頭を覆い、巻きを密に寄せます。

12. 巻き止めの端を切る
巻き止めの戻りを引き、頭を締めます。吊りつなぎを切らず、余った巻き止め端を切ります。

13. 別色の首巻きを加える
房キャップの下縁に金を巻き、平行に保って戻りを通します。

14. 房の糸をそろえる
房をまっすぐにし、銭列の下に頭を整えます。裾を切る前に絡みを解きます。

15. 房の裾を均等に切る
そろえた房を集めて裾をまっすぐ切り、巻き止めとつなぎを確認します。

16. 組み立てた飾りを確認
吊り輪、編み上部、ビーズ、5枚の銭、房を全体で確認し、配置をそろえて微調整します。
完成作品を確認
- 吊り輪と編み上部が形を保つ。
- 5枚の銭が並び、通したひもで確実に保持される。
- 房がつながり、滑らかに束ねられ、均等に切られる。