中国飾り結び
繍球結(球形の飾り結び)
5つの酢漿草結を平らな網状につなぎます。隣の輪をボード上でつないでおき、つなぎの輪を整えます。短い第2部で平たいひもの仕上がりを比較します。
繍球結
合計24:59。各部を順に再生します。「英語字幕」で字幕を切り替えます。
制作の流れを追いましょう。
写真は実演の確認点です。隠れた交差を締める前に動きを再生します。

01. 最初の上向きの輪を留める
ひもを折り上輪を留め、下の作業部分2本を残します。

02. 最初の酢漿草結の交差を始める
最初の小さな交差と輪を作り、隣を準備する間はゆるく保ちます。

03. つなぐ酢漿草結の図を追う
最初の単位を色付き図と比べます。各単位を別々に締めず、共有輪の位置を見えるようにします。

04. 最初の隣の側を作る
隣の酢漿草結へ続け、つなぎ輪を保ち、外の戻りを留めます。

05. 右側の単位を完成
右の交差と共有輪を確認し、戻り用の下の隙間を残します。

06. 下の単位を回る
網の下へ酢漿草結の戻りを続け、方向が変わる図を追います。

07. 残りの編みを締める
既存の配置へ最後のつなぎを通し、共有輪を確認できる大きさに残します。

08. 留めた網全体を確認
5つの酢漿草結とつなぎを完成図で追い、支えを外す前に両端を確認します。

09. 外して網を広げる
ピンを外して共有輪を外へ引き、中央と外の単位をつないだまま平らに広げます。

10. 共有する輪を整える
持ち上げてつながる輪へ余りを追い、大きなつなぎを徐々に縮めて隣をそろえます。

11. 平らな開いた輪郭を確認
黄緑の完成形を向け、酢漿草結の交差と開いたつなぎをそろえます。

12. 平たいひもの結果を比較
灰の平ひも例と丸ひも版を比べます。短い第2部は完成輪郭の比較で、新たな経路の実演ではありません。
完成作品を確認
- 5つの酢漿草結が平らな網につながる。
- 共有輪が単位間の明確な空間になる。
- 外輪と上輪の輪郭が均等である。