輪郭から始める
見やすい飾りには吊り輪、中央の形、房があります。基本18種類から選び、房を加え、色の前に配置を決めます。まず輪の内側の空間を見ます。太いひもで空間が消えるなら線を細くするか開いたデザインを選びます。
4段階のデザイン
図で分かることを知る
制作室は飾りのデザイナーです。色、線幅、交差、見た目のバランスを示しますが、ひものつながりを解き、長さを計算し、実際に結べると証明するものではありません。基本の結びを組み、サイズや位置を変え、5種類の房を選べます。正面だけでは裏の経路は分からないので、全工程のレッスンで学びます。
実物用には始点、全経路、最後の締め方が明確なレッスンを選びます。正面写真だけでは裏のつなぎが隠れます。基本のひもレッスンで実際の輪と通しを練習できます。
紙で計画
保存するなら A4またはLetterのワークシート を実寸で印刷します。比率を見る前に50 mm線を定規で確認し、相手、色、予定サイズをメモ欄に記録します。後から制作に戻るときも役立ちます。