基本の結び・全18レッスン中 04
金剛結(密な斜めの巻き結び)
両端を順に開いた輪へ通し、密な結びの列を作ります。次を通せるゆるさで配置し、一単位ずつ締めてから続けます。
金剛結
2:18の実演。一時停止し、自分のペースで動きを繰り返しましょう。
ひもを手順ごとに追いましょう。
写真はすべてこの実演からのものです。時刻を押すと動きを再生できます。

01. 小さな上の輪を残す
小さな上の輪の下で折ったひもをつまみ、作業端を2本に分けます。

02. 最初のゆるい巻きを準備
作業端をもう一方の周りに曲げ、対の隙間を引き閉じずに保ちます。

03. 隙間に端を通す
持ち上げた端を親指の横の隙間へ戻します。ゆるい配置を保ちます。

04. つながった経路を締める
通した端を引き出します。中央を持ちながらゆるい輪を小さくし始めます。

05. 最初の小さな単位を整える
端をそっと引き、中央の周りへひもを送って最初の単位を小さくします。

06. 次の輪に通す
結びの横に新しい輪を作り、示された隙間へ残りの端を通します。

07. 同じ向きで続ける
長くなる列の横に次の輪を開き、同じ受け渡しと締めの順序を繰り返します。

08. 完成した列をそろえる
短い列を指でならし、結びを寄せて両面の密な表面を比べます。
次へ進む前に
- 単位同士が大きな隙間なく並ぶ。
- 上の輪が繰り返しの結びと別に残る。
- 列の密な模様が均等である。