基本の結び・全18レッスン中 01
双銭結(重なり合う二つの輪)
重なった輪から、ゆるく平たい結びを作ります。最初の実演は交差を開いて丸い両側を見せ、後半は同じ形の別の面を示します。
双銭結
1:12の実演。一時停止し、自分のペースで動きを繰り返しましょう。
ひもを手順ごとに追いましょう。
写真はすべてこの実演からのものです。時刻を押すと動きを再生できます。

01. 折り返したひもを持つ
ひもを上向きの輪に折ります。土台をつまみ、長い両端は自由に残します。

02. 最初の横の輪を作る
片端を折ったひもの前に曲げ、土台の横に丸い輪を作ります。上の輪は開いておきます。

03. 隣の輪を加える
続けて2つ目の丸い輪を作ります。締めずに交差の位置を保ちます。

04. 自由な端を通して戻す
自由な端を開いた輪の配置へ戻します。見える交差を合わせ、小さな隙間を通せる状態に保ちます。

05. 端を引き出す
通した端を上へ引き出します。ひもを広げ、中央を開いておきます。

06. 丸い両側をそろえる
結びの周りへゆるみを送り、上向きの輪の下で両横の輪をそろえます。
次へ進む前に
- 丸い両側が中央の小さな空間を囲む。
- 輪の大きさを変えても、交差の順序は変わらない。
- 締める前にゆるい構造を比較します。最初の実演は配置を示すものです。